コラム

●第8回●

私はコンプレックスのかたまりです。
皆さんは、自分にコンプレックスがありますか?

私の学生時代は、お手洗いの鏡を見ることが苦痛なくらい、
自分の容姿が本当に大嫌いで、
内面にも自信がもてなくて、
本当に自分の全てが嫌い!と言ってもいいほどにコンプレックスだらけでした。

今でも、
きっと、周囲からは「気にしすぎ」と言われるかもしれないくらい、
細かい部分にまでコンプレックスがあります。

コンプレックスを持つ部分は、人によってさまざまだと思います。

コンプレックスって、よくマイナスイメージを持たれがちですが、
私はコンプレックスを持ってる子に魅力を感じちゃうタイプなのです!☆

ここからは、得意のみゆう持論を語らせていただきます!(笑)

コンプレックスを持っている子は、
自分に自信を持てない人が多く、
自己主張があまり得意ではなくて、周囲の目を気にしてしまう子が多い気がします。

そういうタイプは、周りの人に気を配る力が優れていると思います。

メイドのお仕事は、ご主人様お嬢様をもてなすこと。
その、おもてなしの心がどんなものなのかを、
感覚としてつかみやすい人なのではないかと思うのです。

私が、メイドという職業を選んだのは、「みゆう」という、
もう一人の自分になれる場所がこのお仕事だったから。

私はメイド喫茶のお仕事に出会って人生が変わりました。
メイド服を着ると、メイドである自分のことを少し好きになれて、自信が持てました。

前向きになれました。

そして、そんな自分に会いに来てくれる人がいるということが、

さらに自信につながっていきました。

まだ、自分自身気づいていない、新しい顔を見つけるのはとても面白いです。
女の子は、着るお洋服ひとつでも気持ちがすごく変わると思うのです。

きっと、ここを見ている女の子で、
自信が無いから、メイドのお仕事に興味はあっても挑戦する勇気がない…
と思っている方がいると思います。

ですが、その気持ちを逆に生かせるのがメイドさんだと私は思います。

辛い経験をした人は、人に優しくできる。
自分に自信の無い人は、周りをよく観察する能力に優れている。

そんな人は、ご主人様お嬢様の気持ちを考えて行動することが出来る。

と、私は思います。

私が必要とするメイドは、
ご主人様お嬢様の気持ちを考えて行動できる人。
相手を思いやれる人です。

コンプレックスを克服したい、違う自分に変身したい、
今とは違う自分になりたい、と考えている子。

そんな女の子が、
メイドというお仕事の中で成長していく姿が見れることも、
私にとっての楽しみのひとつです。

これを読んでくれてる女の子で、
もしこのお仕事に興味を持ってくれた方がいたら、勇気を出してほしいです。

コプレックスがあるからこそ、輝ける場所がここにはある。

そう、私は確信しています。

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●第7回●これから出会う新しいメイドさんに向けて。

今回は、いつかアンクの新しい仲間になってくれるかもしれない、
ここを読んでくれているお嬢様に向けて書きたいと思います。

新年が明けて、今、アンククレストには卒業シーズンが到来しています。

就職活動など卒業の理由は何であれ、
一瞬でもアンククレストを選んでくれたことに、私はすごく感謝しています。
札幌だけでも何件もあるメイド喫茶の中から、このアンククレストを選んでくれたということ。

それがまず、嬉しいのです。

もちろん、私はまだまだ未熟なので メイドたちの思い描いているオーナー像には及ばないと思います。
それでも、一緒にアンクを盛り上げてくれて、支えてくれた事が本当に嬉しい。

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第6回●みゆうのお引越し●

夏が終わって、札幌はすっかり秋です。寒いです。ストーブつけたいです。
一人暮らしはやっぱり寂しいものです。(笑)

私事になってしまうのですが、みゆうは今年の春、お引越しをしまして!

今まではアンクからぼど遠い距離でしたが、少ーし距離がアンククレストに近づきました★

理由は、
「アンクメイドを家に呼んでパーティーしたいから!」 という安直な理由です。(笑)
何かとパーティーが好きで、以前も閉店後のアンククレストにメイドを誘って餃子パーティーを開いたこともありました。

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第5回●2周年を迎えて思うこと●

2014年6月7日に、

札幌メイドカフェ「アンククレスト」は2周年を迎えることが出来ました。

・・・きっと私が一番驚いています!(笑)

「自分でお店を作りたい」と思い立ち、なんとかオープンまでこぎつけた2年前は、
目の前の一日一日に精一杯で、2年後のことなんて全く想像できていませんでした。

でも現在、札幌メイドカフェ「アンククレスト」は確かに2周年を迎えました。 続きを読む

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